ヘルプセンターをご利用いただき、ありがとうございます。現在英語のページが混在しております。ご不便をおかけしますが、翻訳完了まで今しばらくお待ちください。

キーボードショートカット

Using slash commands
この記事の内容

Notionではキーボードやマークダウンのショートカットが豊富に用意されており、マウスに触ることなくあらゆる操作が可能です ⌨️


備考: 以下で記載のcmd/ctrlは、Macをお使いの方はcommand、WindowsやLinuxをお使いの方はcontrolと読み替えてください。ショートカットは英語のQWERTYキーボード配列向けとなっていますが、今後グローバル対応予定です。

最もよく使われるショートカット

ショートカットをあまり使わないという方でも、以下のショートカットをマスターすればNotionを快適に操作いただけます。

  • cmd/ctrl + n :新しいページを作成する(デスクトップアプリのみ)

  • cmd/ctrl + shift + n または cmd/ctrl + click :新しいNotionウィンドウを開く

  • cmd/ctrl + p :検索画面を開く(そこから最近参照したページを素早く開くことも可能)

  • cmd/ctrl + [ :1ページ前に戻る

  • cmd/ctrl + ] :1ページ先に進む

  • cmd/ctrl + shift + l :ダークモードと通常モードの表示を切り替える(1ではなくL)

ヒント:Notionページで文中に絵文字を入力するには、半角コロン:の後に続けて絵文字の名前を入力します。(例::appleで🍎、:clappingで👏)
お使いの端末で絵文字選択メニューを呼び出すには、Macならctrl + cmd + スペース、Windowsならwindowsキー + .またはwindowsキー + ;です。

文中では:

  • 文字列を ** で囲む:太字

  • 文字列を * で囲む:イタリック(Alphabetのみ対応)

  • 文字列を ` で囲む:インラインコード (`は英語配列キーボードで数字の1の左側にあるキー。日本語配列キーボードでは半角入力でShift + @で入力可能。)

  • 文字列を ~ で囲む:取り消し線

ブロックの文頭では:

  • *-+スペース :箇条書きの「・」をつける

  • [] :チェックボックスにする(カッコの間にスペースは不要)

  • 1.a.i.スペース :段落番号をつける

  • #スペース :H1 Headingを作る

  • ##スペース :H2 Sub-headingを作る

  • ###スペース :H3 Sub-headingを作る

  • >スペース :トグルリストを作る

  • "スペース :引用のセクションを作る

  • enter:行や文字列を挿入する

  • shift + enter:ブロックの中で改行する

  • cmd/ctrl + shift + m :コメントをつける

  • ---:区切り線を作る(ハイフン3つ)

  • 文字列を選択した状態で cmd/ctrl + b太字にする

  • 文字列を選択した状態で cmd/ctrl + iitalicにする

  • 文字列を選択した状態で cmd/ctrl + u下線を引く

  • 文字列を選択した状態で cmd/ctrl + shift + s :取り消し線を引く

  • 文字列を選択した状態で cmd/ctrl + k :リンクを追加する(URLをコピーし、文字列を選択した状態でcmd/ctrl+vを押すと、選択した文字列にリンクを設定します。)

  • 文字列を選択した状態で cmd/ctrl + e :インラインコードにする

  • tab:インデントする(インデントしたブロックはすぐ上のブロックにネストされ、親ブロックを選択するとネストされたブロックがすべて選択されるようになります。)

  • shift + tab:インデントを戻すブロックの文頭または末尾で

  • /turn:ブロックの種類を変更する(選択肢が表示されます。以下の例ではテキスト形式のブロックを見出しやToDoリストに変更しています。)

  • ブロックの文頭または末尾で/color:ブロックの文字色や背景色を変更する(色を標準に戻す場合は/default

    • 例:/blue:ブロックの文字色を青に変更
      /blue background :ブロックの背景色を青に変更

コンテンツ作成のショートカットでは、Macの場合 cmd + option、Windows/Linuxの場合は ctrl + shift が基本の組み合わせになります。

  • cmd/ctrl + option/shift + 0 :テキスト

  • cmd/ctrl + option/shift + 1 :見出し1

  • cmd/ctrl + option/shift + 2 :見出し2

  • cmd/ctrl + option/shift + 3 :見出し3

  • cmd/ctrl + option/shift + 4 :ToDoリスト

  • cmd/ctrl + option/shift + 5 :箇条書き

  • cmd/ctrl + option/shift + 6 :番号付きリスト

  • cmd/ctrl + option/shift + 7 :トグルリスト

  • cmd/ctrl + option/shift + 8 :コードブロック

  • cmd/ctrl + option/shift + 9 :新規ページ作成、または対象の行をページ形式に変更する

  • cmd/ctrl + + :表示倍率の拡大

  • cmd/ctrl + - :表示倍率の縮小

  • cmd/ctrl + shift + u :ページ階層のひとつ上に移動する

  • option/altを押しながらドラッグアンドドロップ:コンテンツを複製する

Notionにおけるコンテンツは、文章・画像・埋め込み等、どんな形式でも「ブロック」です。以下のショートカットでは、選択したブロックに全体対して編集を加えることができます。

  • esc :カーソルのあるブロックを選択する(もう一度押すと選択を解除)

  • cmd/ctrl + a :カーソルのあるブロック内の文字列を選択する(ブロック全体ではない)

  • スペース :選択した画像を全画面表示する(もう一度戻すと戻る)

  • 矢印キー :他のブロックを選択する

  • shift + ↑↓キー :ブロックの選択範囲を上下に広げる

  • cmd + shift + クリック (Mac) / alt + shift +

    クリック(Windows/Linux):ブロック全体を選択/選択解除する

  • shift + クリック :カーソルのあるブロックとクリックしたブロックの間にあるすべてのブロックを選択する

  • backspacedelete :選択したブロックを削除する

  • cmd/ctrl + d :選択したブロックを複製する

  • enter :選択したブロック内の文字列を編集する(ブロックがページの場合、ページを開く)

  • cmd/ctrl + / :選択したブロック(複数でも可)を編集・変更する

    • ブロックの種類や色の変更、編集、複製、移動ができます。ショートカットを入力すると表示されるメニューの上部に検索欄があり、そこからダイレクトに操作内容や色の検索・指定が可能です。

  • データベースでは、複数のカードを選択した状態で cmd/ctrl + / を使えば一斉に編集をかけることが可能です。以下の例では、複数タスクのステータスを一斉更新しています。

  • cmd/ctrl + shift + 方矢印キー :選択したブロックを上下左右に移動する

  • cmd/ctrl + option/alt + t :トグルリストを開く・閉じる

  • cmd/ctrl + shift + h :直前に使った文字色や背景色を適用する

  • cmd/ctrl + enter :カーソルのあるブロックで以下の操作をする

    • ページを開く

    • チェックボックスのオン・オフを切り替える

    • トグルリストを開く・たたむ

    • 埋め込みや画像を全画面表示にする・戻す

  • ユーザをメンションする:
    @ の後ろにワークスペース内の他のメンバーの名前を入力すると、その人に通知が届きます。コメントやディスカッションの際に便利です。

  • ページをメンションする:
    @ の後ろにワークスペース内の他のページ名を入力すると、インラインでそのページへのリンクが作成できます。リンク先のページ名が変更されたら、メンション中のページ名も自動的に更新されます。

  • 日付をメンションする:
    @ の後ろに日付や日付を示す言葉を入力すれば、締切の管理に便利です。(日付を示す単語の例:「昨日」、「今日」、「明日」、「次の水曜」など)

  • リマインダーをセットする:
    @remind の後ろに日付のメンションと同様に日付を入力します。リンクの部分をクリックするとカレンダーメニューが表示され、リマインドしてほしい日付と時間を設定できます。設定した時間になると通知が送られます。

  • 単にアットマーク「@」を入力したい場合は、esc で@コマンドを解除することができます。

  • ページリンクを作成する
    [[の後ろにワークスペース内の他のページ名を入力すると、そのページへのリンクが作成できます。リンク先のページ名が変更されたら、リンクのページ名も自動的に更新されます。

  • サブページを作成する
    [[の後ろに作成したいページ名を入力すると、閲覧中のページにネストされたサブページが作成できます。カーソルや矢印キーを使ってドロップダウンメニューから+ 新規サブページを追加するを選択してください。

  • どこか別の場所に新規ページを作成する
    [[の後ろに作成したいページ名を入力し、カーソルや矢印キーを使ってドロップダウンメニューから↗ 新規ページの追加先…を選択します。表示されるメニューで、新規ページの作成先とするページやデータベースを選択します。

  • サブページを作成する
    の後ろに作成したいページ名を入力すると、閲覧中のページにネストされたサブページが作成できます。カーソルや矢印キーを使ってドロップダウンメニューから+ サブページの新規作成を選択してください。

  • どこか別の場所に新規ページを作成する
    の後ろに作成したいページ名を入力し、カーソルや矢印キーを使ってドロップダウンメニューから↗ ページの新規作成先…を選択します。表示されるメニューで、新規ページの作成先とするページやデータベースを選択します。

  • ページにリンクする
    の後ろに、ワークスペース内のページ名を入力すると、そのページへのリンクが作成されます。リンク先のページ名が変更されたら、リンクのページ名も自動的に更新されます。

ヒント:[[を使うと、メニューにはページのリンクオプションが上に表示されますが、+の場合はページの作成オプションが上に表示されます。

Notionでは / を入力するとブロックの全メニューが表示されますが、 / の後ろにメニュー名を続けて入力すれば、更に素早くブロックの種類を設定できます。

基本編

  • /text or /plain:新規テキストブロックが作成されます。

  • /page :新しいページが作成されます。(enterキーを押すと自動的にページが開きます)

  • /bullet :箇条書きが作成されます。

  • /num :番号付きリストが作成されます。

  • /todo :ToDoリストが作成されます。

  • /toggle :トグルリストが作成されます。

  • /div :薄いグレーの区切り線が作成されます。

  • /quote :やや大きいフォントの引用が作成されます。

  • /h1 または /#:大きいフォントの見出しが作成されます。

  • /h2 または /##:中くらいのフォントの見出しが作成されます。

  • /h3 または /###:小さいフォントの見出しが作成されます。

  • /link :ワークスペース内の他のページへのリンクが作成されます。

  • esc :スラッシュコマンドの状態を解除し、文字としてスラッシュ / を入力します。

インライン編

  • /mention :ワークスペース内のページやユーザーをメンションします。

  • /date または /reminder :ページにタイムスタンプやリマインダーを設定します。

  • /equation :インラインでTeX数式を入力します。

  • /emoji :絵文字選択画面を呼び出します。

データベース編

  • /table-inline :現在のページにインラインでテーブルを作ります。

  • /board-inline :現在のページにインラインでKanbanボードを作ります。

  • /calendar-inline :現在のページにインラインでカレンダーを作ります。

  • /list-inline :現在のページにインラインでリスト形式のデータベースを作ります。

  • /gallery-inline :現在のページにインラインでギャラリー形式のデータベースを作ります。

  • /timeline-inline :現在のページにインラインでタイムライン形式のデータベースを作ります。

  • 上記はいずれも inline の代わりに full でも作成することができます。 その場合、作成されたフルページデータベースが即座に開きます。(例:/table-full/board-full

  • /linked :リンクドデータベースを作ります。どこのページにもインラインで作成できる既存のデータベースのコピーで、自由に条件設定をした状態で利用できます。既存のひとつのデータベースから複数の抜粋を作成したい場合に便利です。

メディア編

  • /image :画像のアップロード、埋め込み、または Unsplash からの選択をします。

  • /pdf :URLを入力し、インラインでPDFファイルを表示させます。

  • /book :URLを入力し、インラインでウェブページのブックマークを表示させます。

  • /video :動画ファイルをアップロード、またはYouTube、Vimeoなどの動画サイトの動画を埋め込みます。

  • /audio :音声ファイルをアップロード、またはSoundCloud、Spotifyなどのサービスの音声データを埋め込みます。

  • /code :コードを記述、コピペできるコードブロックを作ります。

  • /file :電子ファイルをアップロード、または埋め込みます。

  • /embed :Notionで動作する500以上の埋め込み機能を利用します。

応用編

  • /comment :カーソルのあるブロックにコメントをつけます。

  • /duplicate :カーソルのあるブロックの複製を作成します。

  • /moveto :カーソルのあるブロックをほかのページに移動します。

  • /delete :カーソルのあるブロックを削除します。

  • /toc :目次ブロックを作成します。

  • /button または /template :設定したブロックの集合体を複製するためのテンプレートボタンを作る

  • /bread :階層リンクを作成します。今いるページがワークスペース内のどこに位置しているかを示すものです。

  • /math または /latex :TeXを用いた数式を記述します。


フィードバックを送信

このコンテンツは役に立ちましたか?


次へ

Introduction

Welcome to Notion 101! Here’s what you can expect from this series.