請求および利用料金の日割り計算

請求書と日割り計算: Hero
この記事の内容

プラン、メンバー、請求サイクル。Notionへのお支払い金額は、これらの組み合わせによって決まります。正確なお支払い金額と請求情報の見方について解説します🧾


ワークスペースに対して受け取り、支払った請求の確認方法

  • 左側のサイドバーにある設定にアクセスします。

  • 表示されたウィンドウのサイドバーにある請求をクリックします。

  • 請求情報の下に、現在と過去の請求一覧が日付と共に表示されます。

    • まだお支払いが済んでいない場合は未払いと表示されます。

    • 請求書の支払いが完了している場合は支払い済みと表示されます。

    • 請求書をカバーする十分なクレジットポイントを獲得している場合はクレジットポイント適用済みと表示されます。 (カッコ内にクレジットポイントの残高が表示されます)

    • 支払いが試みられたものの失敗した場合、請求情報に失敗と表示されます。

  • 請求情報を表示するをクリックすると、請求書のコピーと項目別の内訳が表示されます。

  • 次回請求の合計金額についてはワークスペースの残高をご覧ください。

「日割り」という言葉を私たちはよく使用するため、今回は詳しく説明したいと思います。私たちは、ご使用いただいた期間分だけをお客様にお支払いしていただくよう、請求金額を調整しています。 つまり、

  • 新しいメンバーについては、請求サイクルのうち、対象のワークスペースに属していた期間に対してのみお支払いいただきます。 削除されたメンバーも同様です。

  • 月払から年払の請求に切り替えた場合は、月払の請求サイクルの残余部分のみに割引が適用されます。

弊社のシステムでは、複数の計算を行ってこれらの金額を算出します。 変更を行った時の請求サイクルの残余時間の割合を出し、それを追加した新規メンバーの料金と掛け合わせます(一例として)。

請求サイクルの最初に支払いが発生するため、途中で行われた変更に対するこれらの料金(またはクレジットポイント還付)は、次回請求に遡って算入されます。

少々複雑ですが、 お役に立てれば幸いです!

追加メンバーに対する請求方法

年払か月払かに関係なく、弊社のシステムは、月単位で追加されたメンバーの数を確認します。

  • 各メンバーについて、請求サイクル中のいつ追加されたのかを確認します。 ワークスペースに属していなかった期間については請求しません。

  • 追加メンバーがワークスペースに属していた期間に応じて、日割り計算で遡って請求します。 その方法を以下に示します。

  • 月払の場合:通常の月次請求については、翌月分について(新規メンバー分も含み)請求しますが、前回の請求サイクル中に追加されたメンバーに対する日割り料金も遡って追加されます。 その一例をご紹介します。

  • 年払の場合:翌月、年払いプランをご契約されたた日付と同じ暦日に、以下の2つを含む請求情報を発行します。

    • 年間プランの残余期間に対して、新規メンバーごとに支払うべき金額。

    • これら新規メンバーに対し、ワークスペースに属していた期間に基づいて日割り計算された遡及請求金額。

    • 会社全体や大規模なチームの場合の例をご紹介します。

備考: チームプランかエンタープライズプランをご利用の場合、新規メンバーが追加されると、直ちに追加料金が発生します。

削除したメンバーに対する請求方法

メンバーの追加と同様に、弊社のシステムは、月単位で削除されたメンバーの数を確認します。

  • 削除されたメンバーについては、ワークスペースに属していなかった期間に応じて、日割り計算で遡ってワークスペースにクレジットポイントを還付します。 そのため、請求が発生するのはワークスペースに属していた期間に対してのみとなります。

  • 還付されたクレジットポイントは、次回の請求サイクルの支払金額に直ちに適用されます。

  • 月払の場合:通常の月次請求の支払金額にクレジットポイントが適用されます。

  • 年払の場合:次回の更新日までクレジットポイントが保存され、その後適用されます。 適用されたクレジットポイントは、次回の年次請求情報に表示されます。

いくつかの理由があります。 通常は、プラン、メンバー数、請求サイクルに何らかの変更があったためです(もしくはその3つ全部です)。そして支払金額は以下に応じて日割り計算されます。

  • 請求サイクル中にワークスペースに対してメンバーを追加、削除した。

    • 年間のチームプランやエンタープライズプランに加わった各新規メンバーについては、Notionの1年分として、それぞれUS$96、US$240が請求されます。

  • 請求サイクルを月次から年次に、またはその逆に変更した。

  • 請求サイクル中にプランをアップグレードした。 この場合、そのプランを利用していた期間は以前の料金が、アップグレードしたプランを利用していた期間は新しい料金が請求されます。 そのため、請求金額は両方を組み合わせた金額となります。

  • ワークスペースからメンバーが削除されたため、アカウントにクレジットポイントが付与された。

  • 獲得したクレジットポイント(紹介などで)を未払い残高に適用した。


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