外貨取引Appに、ホーム画面から直近の取引を確認できるウィジェットを追加しました。

アプリを開かなくても、最後に記録した取引と現在の参照レートを並べて見られるようにするためのアップデートです。

ダウンロードはこちらから

https://apps.apple.com/jp/app/外貨取引/id6764448487

できること

Simulator Screenshot - iPhone 17 Pro - 2026-05-05 at 14.31.56.png

なぜ作ったか

外貨取引Appは、日々の外貨取引を記録して、あとから損益や保有状況を確認するためのアプリです。

ただ、取引の判断をするときには「最後にいくらで買ったか、売ったか」をすぐ見たい場面があります。そこでまずは、アプリを起動する前の入口として、直近の取引をWidgetに出すことを優先しました。

現在のレートは日次更新されているFrankfurterから取得しているので、最新の情報を確認したい場合はAppleの「株価」アプリなど、他のアプリから確認してください。

開発後記

今回もCodexでバイブコーディング(AIがコーディングを担当して、私がそれ以外の方針決定や実機テストを担当)で行いました。

いきなりWidgetに組み込むのではなくまずAIにXcodeの「Preview」機能を使ってアプリを立ち上げなくてもUIの確認ができるようにしてもらいました。

これによって、いちいち実機やシミュレーターにインストールしてWidgetの設定をして、テストして、、、と工程を踏まなくても見た目がOKかどうかだけ先にテストすることができます。

何が確認できればいいかな?というところもいくつか案を考えて、最終的には「最後の取引」を表示する案としました。

AppleのWidgetの仕様としては、様々なタイプを後から追加することもできるので、まずはシンプルな案としました。