シニフィアン共同代表・朝倉祐介さんが明かす情報共有とコラボレーションの最適化

「未来世代に引き継ぐ産業創出」をスローガンに掲げ、上場・未上場を問わず、発展途上にあるスタートアップの経営支援を行っているシニフィアン。共同代表の朝倉祐介さんは、Notionをオンオフ問わずに使う、Notionユーザーです。プライベートではメモツールとして使い、ビジネスでは情報共有ツールとして活用しています。特にビジネスでの使用頻度は高く、Notionのおかげで情報格差の是正ができました。それにより、ステークホルダーに関する情報共有がよりよい方向へ進んだのです。

体験談
朝倉 祐介
シニフィアン共同代表
用途
個人メモ、タスク管理、ドキュメント管理
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メモツールに複雑さはいらない。求めているのはシンプルであること

朝倉さんとNotionの出会いは、知人の紹介でした。アメリカでスタートアップを経営する友人から、Notionの存在を教えてもらい、触ってみると、使い勝手の良さを実感。朝倉さんのNotionの用途は、メモ。読んだ本の感想や仕事での気づきをページに記録し、気になったWeb記事のクリッピング先として使っています。Notionを知る前の朝倉さんは、いくつものメモツールを使っては新しいものに鞍替え。これまでのメモツールは動作が重く、機能が多すぎて何をしていいか分からず迷子になっていました。一方のNotionはシンプルな構造で、動作はスムーズ。ローカルアプリケーションでなく、クラウドにデータを保存しデータが複数端末でも同期されているのも気に入った点です。以降、Notionは朝倉さんのメモツールとして定着することとなりました。

テキストやURLをメモ。気になるWeb記事はブックマークすれば簡単にNotionにまとめられます。
メモツールに求めていることは、動きが軽くシンプルに使えること。その理想にマッチしたのがNotionです。
2

議事録のコメントが会議の記憶を鮮明にする

個人で使い続けるなか、朝倉さんは仕事にも使いはじめました。Notionが最も活躍する場が、会議です。Notion上で議事録をとり、会議終了後はワークスペース内にテーマごとに格納。議事録がアーカイブのように整理整頓されているため、同じテーマで議論する際、過去の会議情報をすぐに閲覧できます。Notionはシニフィアンの他メンバーも使用しています。Web会議をすると、議事録内に各自がリアルタイムにコメントを入れて記録。特定の議事録と紐づいたコメントは、見返す上で記憶を鮮明に呼び覚ましてくれます。

会議中に図での説明が必要となれば、紙に描き出し、スマホで撮影。Notionに貼り付ければ、完了となります。撮影から画像アップまでの一連の動作がスムーズです。

会議を開催するたびに、議事録テンプレートから作成。
即時的なフロー情報はチャットツールに流し、アーカイブ的なストック情報はNotionにまとめています。
3

ステークホルダーとの関係構築がスムーズに

朝倉さんが仕事にNotionを取り入れた理由は、情報共有をしやすいツールだからです。シニフィアンのメンバーは、朝倉さんを含めて3人。プロフェッショナルとして独立して動いているため、3人揃って同じ会議に出席できる機会は限られています。しかし、メンバーにステークホルダーの情報共有をする必要はあります。そのツールとして、Notionを使っているんです。さまざまな企業とコンタクトを取る朝倉さんは、打ち合わせ前にNotionをチェック。そこには、打ち合わせリストがあり、他メンバーが打ち合わせした企業名や打ち合わせ相手、打ち合わせ内容がまとめられています。 "誰と誰が会い、どんな話をしたのか" が即座に把握できるため、話し合いがスムーズ。ステークホルダーとのやりとりをデジタル化することで、よりよい関係構築ができました。

Notionが情報共有ツールとして使いやすい点は、シンプルさにあります。操作が簡単で誰でも使えるため、“情報に乗り遅れるメンバー”は生まれません。 ステークホルダーはビジネスにチャンスを与えてくれます。シンプルイズザベストなNotionで、ステークホルダーとの強固な信頼関係を築き、ビジネスの成長を加速させましょう。

外部との打ち合わせをする前に打ち合わせ先の社名を検索し、過去の打ち合わせ内容や参加者を頭にインプットします。
打ち合わせした記録をまとめることでステークホルダーとのやりとりが可視化されました。

プロフェッショナルの仕事にもシンプルでパワフルなツールを

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