HiCustomerにご興味をお持ちいただきありがとうございます!

この「Entrance Book」は、これからHiCustomerの面談・面接に進んでみようとお考えの方に、さらに当社のことをご理解いただくための情報をまとめた資料です。事前に目を通していただくことで、面談・面接の時間をより有意義なものにできると考えています。

それでは、どうぞご覧ください。

目次

✨ PurposeとValues


HiCustomerでは、自分たちの存在意義としてのPurposeと、それを体現するための5つの価値観としてValuesを定義しています。

プロダクトをつくり、届ける人には願いがある、とHiCsutomerは考えています。プロダクトの力で世界を変え、社会の課題を解いてゆく。それは企業理念やビジョンと呼ばれるものであることもあれば、成長したい、ユーザーを幸せにしたい、喜んでほしいという個人の想いであることもあります。こういった願いを叶えたい人や企業を支え続けることで、社会のアップデートに貢献する。PurposeとValuesにはこのような意志が込められています。

プロダクトはつくって終わりではなく、それを必要としている人に届け、正しく活用されてはじめて価値あるものになります。HiCustomerでは、Purposeを体現する第一歩としてカスタマーサクセス活動という領域に着目し、それを支援するプロダクトを提供しています。

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🏔 HiCustomerの事業


プロダクト

HiCustomerは、SaaSプロダクトを使うユーザーが、その価値を最大限に引き出すことができるようにするためのSaaS事業者による取り組み (=カスタマーサクセス活動) を支援するサービスを提供しています。

SaaSを含むサブスクリプション型のビジネスモデルは既存顧客からの継続的な収益により成り立つものです。「モノからサービス化」が進むにつれ、カスタマーサクセスはより重要な概念として捉えられ、多くの企業でこの領域への投資が進められています。

一方で、既存顧客に関する情報は社内に膨大に蓄積されているものの、それらは顧客支援の文脈で体系化されてはおらず、属人的なスキルに頼らざるを得ないといった、この領域特有の課題も存在します。

HiCustomerでは、SaaSプロダクト上でのユーザーの行動ログやサポートとのやりとりの記録、契約内容や顧客企業に関する情報などを多角的に集約・分析することで、顧客の状態変化に応じたデータドリブンな顧客支援を行うことを可能にします。