
2025年7月19日から8月31日まで、つくばエクスプレスの1日乗車券が開業20周年記念で安くなっている。1800円は、秋葉原~つくばを往復するだけで元が取れる破格値である。130km/h運転をして、表定速度も特急並みのTXのスピード感を感じたい。

https://www.mir.co.jp/assets_rti/pdf/72f267d2eb16a359022202987c617f52.pdf
土浦ニューウェイは、将来的に土浦~筑波を走る新交通システムに転換することを見据えて建設された。つまり、土浦の反対側であるつくば市にも、新交通システムを見据えて建設された名残が残る場所がある。それを見に行く。(参考: 土浦街歩き )
つくばは筑波大学を筆頭とした研究学園都市である。この雰囲気を体感したい。
秋葉原駅~つくば駅
つくば駅~吾妻バス停(つくばトンネル)~筑波大学
筑波大学~コーチャンフォーつくば店~国土地理院
国土地理院~研究学園駅~秋葉原駅
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41407178
https://youtu.be/eXW6Q2T7tgE?si=VowfO3yHEWc0xFxa
Osmo Pocket 3を秋葉原で現地調達してからつくばに向かった。本当は前日までに八王子で買っておく予定だったが、八王子駅に行く予定が全てキャンセルになり、これを買うためだけに交通費をかけて行くのは勿体なかった。しかし、前日にインターネットで注文しても翌日の旅行には間に合わない。そこで、営業時間外でも24時間受取が可能なヨドバシカメラAkibaで、朝受け取ってから、そのまま実戦投入することを思いついた。
つくば市のシェアサイクルである「つくチャリ」は、とても漕ぎづらくバランスも悪く、快適な走行はできなかった。また電動ではなかったため、意外とアップダウンのある筑波大学内が大変だった。専用アプリも使いづらく、自転車の貸出・返却手続きの処理時間で長く待たされたり、処理に失敗したりする。(そしてなんとシステムの処理時間も利用時間に含まれている。)また、返却ポートの事前予約ができない仕様である。今回は幸いにもこのようなことは起こらなかったが、目的地のポートに返却しようとしてもポートが満車で、結局別のポートを探してさまよう、といった事態も起こり得る。唯一の利点は競合他社より少し安いことだが、安さでは到底カバーしきれないデメリットが目立つため、ハローサイクリングを設置して欲しい。
研究学園駅前の商業施設、イーアスつくばにLeTAOが出張していた。なおこの撮影の2週間後はしおばな祭であり、小樽に行っている。
次回予告を約2年ぶりに復活させた。(前回次回予告を入れた動画:https://www.nicovideo.jp/watch/sm43265267 ) 自分の満足が行く出来になるまで封印しようと思っていたのだが、今回は出来が良い(と自負している)から復活した。やはり曲が良いとすべてが上手くまとまってくる。お借りした曲は**音様の「Shiny Bloom」**である。この場で深く感謝申し上げます。