概要


サブスクリプションビジネス効率化・収益最大化プラットフォーム「Scalebase」の契約・請求管理基盤のバックエンド開発を行います。Scala x DDD x Clean Architecture を用いて開発しています。

https://www.youtube.com/watch?v=J6chxzhEOgg

募集背景


アルプでは現在、Scalebaseのコア機能の開発チーム(SFパッケージ開発も含む)として11名、分析機能の開発チームとして3名の体制でプロジェクトを進めています。2019年10月にScalebaseを正式リリースして以来、ありがたいことにScalebaseを利用したいと言ってくださるお客様が多く、導入事例も増えております。 https://scalebase.com/#casestudy

今後の導入予定も含め、さらなる機能の拡充と開発速度の向上が急務となっております。

また、新機能のリリースを優先して進めてきた結果、パフォーマンスチューニングやリファクタリングのタスクが蓄積しつつあります。これらの課題に共に取り組み、より高速かつ持続可能な開発プロジェクトの実現に力を貸して頂けるメンバーを募集しています。

本ポジションの役割


  1. スクラム開発チームの開発者として

    アルプではスクラム開発を採用しており、新しくジョインされるエンジニアの方にもスクラム開発チームの一員となっていただきます。

    開発チームは機能要件の詳細化から見積り、設計、テストまで一貫して自分たちで行います。スプリント期間は2週間です。スプリントが開始したら、プランニングで設定したスプリントゴールに向けて集中して開発していただきます。

    原則としてスプリント中に機能開発の割り込みはありません。ただし、まだ小さな会社なため、サービスの運用上の突発的なタスクが発生することも少なくありません。

  2. バックエンドエンジニアとして

    主にSaaS「Scalebase」の決済基盤および契約管理のバックエンド開発を行っていただきます。

    バックエンドはScalaのプロジェクトで、アーキテクチャにはClean Architectureを採用しています。実装パターンはエリック・エヴァンスのドメイン駆動設計から採用している部分が多くあります。

    アルプでは複雑な問題領域に対処するため、全社的にドメイン駆動設計に取り組んでいます。実装パターンだけでなく要求分析やドメインモデリング、境界付けられたコンテキストを意識した設計戦略など、考えることは多岐にわたります。これらの活動にはフロントエンド・バックエンドに関わらず参加していますが、ドメインモデルを直接実装するのはバックエンドになるため、重点的に参加していただくことになります。

    また開発のフロー効率を向上するため、積極的に技術領域をまたいだタスクの分担を行っています。時にはフロントエンドでReact+TypeScriptを書いていただいたり、Salesforceの管理パッケージ開発(LWC + Apex)を行っていただくこともあります。

業務の特徴