
対象: 顧客向けのAIサービスを開発・販売したい方
概要: 顧客対応や診断を行う「AIチャットボット」を企画・開発し、Webサイトへの埋め込みや製品化を行うための技術を習得する。
| 回 | 単元名 | 詳細カリキュラム(実施内容) | 到達目標(習得スキル) |
|---|---|---|---|
| 1 | AIアプリ設計と | ||
| 要件定義 | ・対話型AIサービスの技術トレンドと事例分析 | ||
| ・【演習】解決したい課題に対する機能要件の洗い出し | |||
| ・会話フロー図(フローチャート)の作成 | ・開発するAIアプリケーションの機能要件定義ができる。 | ||
| ・ユーザーの利用手順を想定した論理的な会話フローを設計できる。 | |||
| 2 | 高機能ボットの | ||
| 開発実装 | ・Difyのワークフロー機能を用いた複雑なボット開発 | ||
| ・【演習】ユーザー回答を変数として保存・活用する | |||
| ・条件分岐による「提案の出し分け」ロジック実装 | ・ユーザーの入力情報を「変数」として保持し、後の会話で活用できる。 | ||
| ・複雑な条件分岐を含む、高度な対話シナリオをDifyで実装できる。 | |||
| 3 | Web実装と | ||
| UIカスタマイズ | ・Webサイト埋め込み用スクリプトの発行と設置 | ||
| ・チャットウィンドウのデザイン(色、アイコン)変更 | |||
| ・【演習】スマホ/PCでの動作検証と修正 | ・開発したAIボットを既存のWebサイトやLPに実装できる。 | ||
| ・ユーザーインターフェース(UI)をブランドに合わせてカスタマイズできる。 | |||
| 4 | データ活用と | ||
| 製品化 | ・会話ログデータのCSVエクスポートと分析 | ||
| ・API公開設定と外部システム連携の基礎 | |||
| ・【演習】完成プロダクトのデモと技術解説 | ・蓄積された会話データを分析し、ボットの改善点を発見できる。 | ||
| ・開発したAIツールを第三者が利用可能な形式で提供(製品化)できる。 |
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