UPDATAが考えるDXの定義とは?データ活用の課題について記載しています。 弊社では以下のような課題を解決するためのソリューションを提供しています。

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昨今、DX化の重要性が高まっている中、経済産業省「DXレポート2」によると95%の企業は「DXに全く取り組んでいない」、もしくは「取り組み始めた段階」と言われ、先行企業と平均的な企業のDX推進状況には大きな差がある現状があります。

UPDATAでは、DX化が進んでいない以下のような課題を解決するソリューションを提供しています。

DXを推進する上でのデータ活用、3つの課題


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【課題①】データがサイロ化されてデータが活用できる状態になっていない

大手企業や一定の規模の企業では各事業部門ごとに構築された部分最適やレガシーな基幹系システムなどの影響によりデータがサイロ化されている状態がありDX推進の足枷となっています。

またデータを集約し、BIツールなどで可視化するところまでいっても、その後の改善のためにデータを活用できている企業は少ない状態です。

【課題②】データを集約するまでのワンストップソリューションがない

またデータを集約するまでにETL、DWH、BIツールを活用していくにあたりワンストップで提供しているソリューションが存在せずに、別々にツールを導入しなければならず、データを集約するにあたって多くの時間とコストが必要になります。

【課題③】データ集約から活用まで設計・実装できる人材がいない

上記の課題を解決するためには、会社全体をより広範囲に事業部の情報を把握し、かつETL、DWH、BIツールを導入・選定するための能力が求められます。

またDX化を推進していくためには、集約したデータを分析しかつ、次の最適なアクションを導き改善を提案し実行することが本来の価値となります。

しかしデータ集約から分析、そして活用までを一貫して設計・実装できる人材は希少性が非常に高く社内で教育することも難しいと考えています。