概要
Study Focus Guard(以下「本拡張機能」)は、ユーザーのプライバシーを尊重します。本拡張機能は、学習中の集中維持を支援する目的で、閲覧中のウェブページが「勉強トピック」とどの程度関連しているかを判定し、警告やブロックなどの挙動を行います。
1. 収集する情報
本拡張機能は、次の情報を取得・利用する場合があります。
- ウェブ履歴に関する情報
- 閲覧中のページの URL
- 閲覧中のページの タイトル
- ウェブサイトのコンテンツ(ページ内のテキスト)
- 関連性判定のために必要な範囲で、ページ内のテキスト(例:見出し、メタデータ、本文の一部)
- ユーザーのアクティビティ(統計)
2. 利用目的
取得した情報は、以下の目的のためにのみ利用します。
- ユーザーが設定した「勉強トピック」と閲覧中ページの関連性を判定するため
- 関連性が低いと判定された場合に、警告やブロックなどの脱線防止機能を提供するため
- 学習の振り返りを可能にするための統計をローカルに記録・表示するため
3. データの保存場所と保存期間
- 取得した情報は、**ユーザーのブラウザ内(ローカル環境)**で処理されます。
- 設定(勉強トピック、許可/ブロックリスト)および統計データは、**Chrome のローカルストレージ(
chrome.storage)**に保存されます。
- 保存期間は、ユーザーが拡張機能のデータを削除するか、拡張機能をアンインストールするまでの間を想定します。
4. 外部送信と第三者提供
- 本拡張機能は、取得したURL・タイトル・ページ内テキスト・統計データを、外部サーバーへ送信しません。
- 本拡張機能は、ユーザーの個人情報や取得データを 第三者に販売・提供しません。
5. リモートコード(外部ライブラリ)について