STEP1 🔷 STEP2 🔷 STEP3 🔷 STEP4 🔷 STEP5
最後の仕上げです。
このステップでは、LINEとスプレッドシートが互いに通信できるように、「住所」と「合言葉」を交換します。
難しい言葉が多いですが、理解する必要はありません。
「⚙️設定」➡「Messaging API」を選択して、「Messaging APIを利用する」ボタンを押します。

開発者情報を登録します。
1.名前とメールアドレスを入力して「同意する」を押します。

2.「OK」を押します。

3.プロバイダー名を入力して「同意する」を押します。

4.「OK」を押します。

5.「OK」を押します。

公式LINEにスプレッドシートの住所を設定します
STEP3で開いたままにした画面からウェブアプリのURLをコピーして、「Webhook URL」に貼り付けて「保存」しましょう。
LINEにメッセージが送信された時に、スプレッドシートに通知されるようになります。

「⚙️設定」➡「応答設定」を選択して、以下のように設定しましょう。

「⚙️設定」➡「Messaging API」から、LINE Developersコンソールへ移動しましょう。

作成したアカウントを選択します。

「Messaging API設定」タブを開きましょう。

真ん中あたりまでスクロールして、「Webhook URL」の「検証」ボタンを押しましょう。
この作業は、「住所が間違っていないか、LINEが実際に確認しに行く」テストです。

ここで『成功』が出れば、もう9割完成です!🎊

エラーが出る場合は、ほとんどが**STEP3のURLのコピーミス**か、貼り付けたURLの最後に余計なスペースが入っていることが原因です。
同様に、「Messaging API設定」タブを一番下までスクロールします。


スプレッドシートの「家計簿メニュー」➡「⚙️設定」を再度開き、「全般」タブの「LINEチャネルアクセストークン」に7でコピーしたチャネルアクセストークン を貼り付けて保存します。

おつかれさまでした!👏
作成した公式LINEを友だち追加して、メッセージを送ってみてください。(例:外食 1200 ランチ)
スプレッドシートにすぐ反映されれば、あなた専用の家計簿システムの完成です!