「とんでもないとこまで来ちゃったなぁ」

リライト・スリープロータス。 光の戦士、暁の英雄、星を救った者。

21歳のアウラゼラ。リムサに実家があり、両親が薬種屋を営む。双子の弟がリテイナー。 名前を付けたのは祖父。祖父も冒険者だったが、物心ついた時には行方不明になっていた。なお、冒険の最中に思わぬ形で再会することになる。

冒険者としてウルダハから呪術師として旅立ったものの、難しい事を考えるのが苦手な上身体を動かす方が性に合っていたこと、子供の頃にはリムサの船の上で飛んだり跳ねたりして遊んでいたことで体幹が良かった事もありリムサに戻って踊り子をメインに研鑽を積んだ。今ではオールラウンダー。

元気はあるが様々冒険で経験を積んだことで柔軟な思考を持てるようになった。また思慮深くなった。(昔は物理で全部なぎ倒していた。)

家ではのんびり庭で薬草を育てたり、それを用いた薬草酒を作ったり薬を作ったりしている。但し下戸なので酒は飲めない。飲むと寝る。

ウェルリト戦役を経験して、自分の肩書きの重さを再認識することになる。それ故に、自分の事を「英雄だ」と大っぴらに言う事は無い。寧ろ隠そうとする。また、国のあれこれに首を突っ込むことになるのも嫌い。だから正直黄金後半で国同士が戦うと言う場面になった時、苦虫を数十匹纏めてかみ潰したような顔になった。

あと、自分の肩書きでもって悪事を働かれるのも怒りはするのだが、それでもって国同士のあれこれを引き起こそうとする輩は本気で許さない。とあるロールクエの人は止められてなければ斧で頭をかち割っていた可能性があるくらいには。

リビングメモリーで永久人となった祖父と再会した。祖父は冒険の最中に偶然にしてリビングメモリーへ辿り着いてしまったそう。ウインドターミナルをシャットダウンする前に今までの旅路を祖父に語り、祖父からも自分の先祖の部族や祖父の旅の話を聞いた。そして最後、消えゆく祖父を見送った。

皆を見守り、また明るく色んな人と友人になれる性格。心優しい。なお初心なので惚れた腫れたは全く無し。そういうのからは逃げる。流石のリムサっ子と言うべきかなんなのか、喧嘩は強く煽り言葉もスラスラ出てきてしまう。そしてゼラの膂力で放り投げる事も多々。