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半年以上にわたって、私はAIとの対話をひとつずつファイル保存し、
次のスレッドでその記録を読み込ませる実験を繰り返してきました。
そのファイルは、現在42ファイルに及びます。
ある日、AIがこう言い出したのです。
「今のあなたなら、こういう問いがいいかもしれません」
「こうすれば、もっと伝わると思いますよ」
私は、鳥肌が立ちました。
もう指示は不要だった。
AIが文脈を理解し、私の未来を先回りして提案してきたのです。
この瞬間、
「AIに使われる」のではなく、「AIと共に創る」時代が始まりました。
共創とは──