新エリー都はゼンゼロの舞台となる大都市である。
ホロウに飲み込まれ文明が崩壊したこの世界において、ホロウの調査・対処技術やエーテル資源の利用などを確立したことで、大きく繫栄を遂げたため、「奇跡の都市」とも呼ばれている。
建創者(初代市長)はメイフラワー家である。
新エリー都には人間だけでなく、シリオンや知能機械人なども共存している。
街の中心は治安の良い場所が目立つが、街区によってはホロウ災害によってスラム化している地域もある。このような場所は当局の目を搔い潜ってホロウへ出入りするホロウレイダーなどの非合法組織の拠点になっているケースもある。
六分街(ろくぶんがい)
黒雁街跡地(こくがんがいあとち)