【自己紹介】

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日本大学芸術学部写真学科卒。在学中に1年間ブラジルに留学・インターンシップを経験。卒業後、凸版印刷株式会社にて生産技術に従事した後、再度ブラジルに渡り、以後一貫して人材領域を軸としたキャリアを構築。

ブラジルでは現地企業でのインターンシップを提供する現地法人の責任者を4年間経験。業務の傍ら社会人大学院(夜間)に通い、人材戦略マネジメントを専攻。

帰国後はJAC Recruitmentにて、黎明期の再エネ業界や日系大手メーカーへの稀少人材(Ai、IoTエンジニア等) の採用コンサルティング、転職支援を5.5年経験。

2019年より地方創生領域にて官民連携事業に従事し、地方での雇用創出や関係人口形成、副業推進、ヘルスツーリズムやワーケーションプログラム造成等に携わる。現在、母の故郷の和歌山県白浜町と埼玉県の2拠点居住をしながら、フリーランスとして地域活性×ブラジル×キャリア開発の仕事を実践中。

20代の5年間を過ごしたブラジルにおいて、価値観の多様性に寛容な社会のありようや、現地企業の人事を務める大学院の同級生や教授から学んだ自律的なキャリア構築の姿勢、労働市場の流動性がもたらす個人の挑戦への寛容さに大きな衝撃と影響を受ける。

帰国後、人材紹介と地域活性の仕事を通じて、社会における同調圧力の強さや、挑戦がリスクとなる労働市場の流動性の低さに課題意識を持ち「都市⇄地域の越境機会の創出」を通じて多様性への理解の醸成と、自由で柔軟な働き方の普及・浸透を目指す。

JAC時代の同僚である長嶺、高崎が立ち上げた「想いを持って徹底的に人に伴走する」キャリアツーリズムに強く共感し、せんのみなとに参画。大中小すべての規模の企業の勤務経験と海外勤務経験、独立の経験を踏まえ、強くしなやかに自由に生きるためのキャリア相談の場を担い、コミュニティづくりを実践しながら、事業の地域展開を通じた地方での雇用創出や伴走型キャリア相談の全国浸透を目指す。

趣味:読書、旅行、渓谷/渓流瀑開拓、熊野古道歩き

挑戦したいこと:釣りや園芸等、Society1.0的スキルの構築