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A Living Home, a Dead Home

「死んだ家から声が聞こえてきた。その呼声を書き留めた。もしかすると私たちは、二度と閉じることのない奇妙な扉を開けてしまったのかもしれない。」・・・A Living Home, a Dead Home 展示紹介(本文中)

Exhibition 2026: Miura Jongmin, Kim Danbi, Kim Gyeongeun, Choi Songee, Sohn HoJung, Lee Kanghee and another 5 artists ミウラ・ジョンミン、キム・ダンビ、キム・ギョンウン、チェ・ソンイ、ソン・ホジョン、イ・カンヒ | KG+

2025年、日本・韓国、台湾、香港を旅する中で、写真家・写真実践者・写真をする人、写真を見る人、さらには写真的な考え方をする人に至るまで、多様な出会いがありました。見ている「今」が必ずしも強度のある文脈を形成したり、歴史化されたりするわけではありません。しかし、写真という言葉や見方が有機体のように変容する中で、何より接近するための方法として、コンテンポラリー(同時代)よりも、より等身大で複数性を持つ、コンテンポラリーズ(同世代)的な写真の動き方を捉えていたいと考えています。

本トークシリーズを通して、同時代感覚や個人史を共有する個人から社会事象を捉えることの重要性を提案します。 編集方法は、旅を通した出会いの共通項です。すべてのトークを通して生み出された問いが、これからの文脈を紡ぐための新たな旅へと導いてくれることを願います。

申し込みフォーム|Application Form

KG+Pick Up「A Living Home, a Dead Home」PUBLIC PROGRAM _同世代写真の今を観測する_Contemporaries East Asia Photography Studies

イベント詳細

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場所:PELGAG

参加料:各回 1000円(ワンドリンク付き)(学生:500円)(事前予約推奨・当日参加可能)

人数:各回約12名

問い合わせ:Jongminworks@gmail.com

1回目:4月26日(日)19:00~21:00

同世代写真を観測する_Yezoi Class