1. GIthubのbinフォルダにあるファイルのうち,**「OpenSeesUtility.gha」「LTConv.ghpy」「PdfSharp.dll」「OpenSees.NET.x64.dll」**の4つをダウンロードします(last update : 2021.06.14)。

  2. ダウンロードしたファイルを1つのフォルダにまとめます。フォルダ名は任意ですが,「OpenSees for Grasshopper」などとしておくとよいでしょう。

  3. Windowsの場合,ダウンロードしたファイルにアクセス権限が付与されている場合があります。フォルダ内のファイルを右クリックし,こちらの手順でブロックを解除してください。

  4. Grasshopperのコンポーネントフォルダを開き,先程作成したフォルダごと入れます。

    ※コンポーネントフォルダのファイルパスが分からない場合は,下記の手順で

    Rhinoceros起動→Grasshopper起動→File→Special Folders→Components Folder

    をクリックすれば辿り着けます。通常は

    「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Grasshopper\Libraries」

    です。

    https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/5282f120-225d-41a1-abf8-7ad8c713b1e4/componentfolder.pdf

  5. Rhinocerosを起動します(既に開いている場合は一旦閉じて再起動)。

  6. Grasshopperを起動し,コンポーネントタブに新たにOpenSeesが追加されていればインストールは完了です。

    https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/a44b2cf4-dea1-4ebc-8df1-3bde8fb05897/componenttab.pdf

  7. PCによっては,dllファイルが最新ではなく,elastic analysis のなどのソルバーが動かない場合があります。その場合は,こちらから「vcruntime140.dll」「tcl86t.dll」「msvcp140.dll」の3つを追加してみてください。その際,3の手順を行うことを忘れずに。