We want KannaHashimoto's hand job

1 自己紹介


このような機会をいただけたので、自分のお気楽な人生や現在の地点について、まずは触れようと思います。

⑴ フジマはお気楽な「紹介制」弁護士

ある日の暮方の事である。18歳になった私は、将来何になりたいか、漠然と考えていると、職業については思い浮かびませんでしたが、一つの解にたどり着きました。

「そうだ、自分のした仕事で誰かが、また地域が、社会が幸せになる仕事をしよう」

これにたまたま法学部に進学したことも相まって、法律の勉強もしてみました。そうするとどうでしょう。法律の勉強は、とても楽しく飽きないんです。

そして、「考える」ことをしていれば「仕事」に繋がるとても効率的な職業が弁護士であると考えるに至りました。

事務所は、100%コネで入りました。高校の先輩で、かつ、大学1年生の最初のゼミの教授であったボスの事務所にそのまま入った形です。

私は、ご紹介いただくか興味がある方の仕事しか受けません。幸いなことにそれでうまくいっていますし、どうにか細々と食べていけています。

よくいう、「社会正義がどうこうとか」「弱者の救済」とか全く興味ないです。本当にそのような理由で弁護士になられた方はとても尊敬しておりますし、意義深い仕事だと思います。

私の弁護士としての信条は**「クライアントに安心してビジネスをしてもらうこと」「紛争時に適切な筋道を早く示すこと」「コミュニケーションを取り続けること」**の三つです。

自分のことを気に入らなければ頼まなければいいし、気に入っていただければよろしくお付き合いしていただければいいと思っています。

⑵ 現在の仕事

弁護士は、個人事業主なので、事務所から給料をもらってやる仕事と、自分が個人でやる仕事が明確に分かれています。

私が所属する事務所の場合、5割が不動産絡みの相談です。土地関係、相続、売買、日常相談など多様な相談が来ます。そのほかは、顧問先の企業からの相談(病院、スーパー、建築、学校など)から3割、残りの2割は医療事件や交通事故といった保険系の相談です。

私個人の仕事は、ITの企業がフクロトジチーム含めて7社くらい、また、飲食店系が2社、不動産が3社、クレジットカード会社が1社、製造業が2社、イベント会社が2社この3年間でクライアントになっていただきました。

普通IT系の企業を多くやっていると訴訟や裁判はあんまりないのですが、事務所の毛色と自分のお客さんとの幅が異なりすぎて、いい意味で裁判もコーポレートもやる弁護士となっています。