心と腸がごきげんになる場所、始めます。

腸活だけじゃない人生がスルッと動き出す “リアルな居場所”です。
子どもの頃、母の料理は、 お店よりもおいしかった。
包丁の持ち方、食材の目利き、手の温度。 すべてが母の背中から学んだものでした。
私の母、郁江さんは74歳で 会席小料理屋『郁江もん』を立ち上げました。
ドラえもんのように、なんでも出てくるから。 名付けたのは私の夫です。
料理の腕前は、町内でも評判。 研究熱心で、お店の味を翌日には 再現できちゃう人でした。
東京新聞の取材や人気番組の ぶらり途中下車の旅で紹介され、
レポーターが大ファンの元力士の舞の海さんで 料理もさることながら母と舞の海さんの やりとりが視聴者の心を掴んで
全国から母の人柄に惹かれ「おふくろの味」を 求めて毎月予約でいっぱいなる繁盛店へと なりました。
この看板の「郁江もん」の文字は、 私が手書きしたものです。
看板を描きながら、 “母の味と名前が、たくさんの人の記憶に 残りますように”そう願ったこと、今でも覚えています。
食で人を幸せにする力と向き合いました。
更年期の不調も、不安も、郁江もんで母の背中に 支えられていた。 それが、今の私の原点です。
そして母の言葉が、私の背中を押してくれました。
やりたいことをやりなさい。」
あの時、母が言ってくれたんです。

家族からもお客様からも一番人気だった筑前煮
私は新しい場所を始めます。
Hoi Hoi Hale🌈 ここは、腸活サロンでもなく、飲食店でもなく──
出すだけじゃない。 話して、笑って、泣いて、食べて、整える “心と腸を一緒に整える、 あなたのための居場所”です。