
──合格を遠ざけるNG行動15選+α──
小論文は「書ける」だけでは合格できません。むしろ、よくある“やってはいけないこと”を避けられるかどうかが勝負の分かれ目です。以下に、合格を逃す受験生がやりがちなNG例を整理しました。自分に当てはまるものがないか、しっかり確認しておきましょう。
<aside>
</aside>
→「全員が〜すべきだ」「〜するしかない」といった極論は、視野が狭く説得力に欠けます。多様な立場や状況への配慮がない意見は、稚拙で未熟に見られます。
<aside>
</aside>
→文字数指定がある場合、空欄が目立つと「論理が浅い」「思考が足りていない」と評価されがちです。最後まで丁寧に書ききる意識が必要です。
<aside>
</aside>
→「段落冒頭の一字下げ」「句読点の位置」「記号の使い方」など、基本的なルールを守れていないと、内容以前の問題で減点されることがあります。
<aside>
</aside>
→「私はこう思います」だけで終わるのはNG。事例・データ・論理の根拠を必ず添えるようにしましょう。主張は**“立場”ではなく“構築された論”**であるべきです。
<aside>
</aside>
→課題文や大学の理念に明らかに反するような内容は、“理解していない”と見なされます。出題意図の読み取りができているかを常に意識してください。
<aside>
</aside>