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──合格を遠ざけるNG行動15選+α──

小論文は「書ける」だけでは合格できません。むしろ、よくある“やってはいけないこと”を避けられるかどうかが勝負の分かれ目です。以下に、合格を逃す受験生がやりがちなNG例を整理しました。自分に当てはまるものがないか、しっかり確認しておきましょう。

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① 極端な論理展開をする

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→「全員が〜すべきだ」「〜するしかない」といった極論は、視野が狭く説得力に欠けます。多様な立場や状況への配慮がない意見は、稚拙で未熟に見られます。

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② 原稿用紙を最後まで書ききらない

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→文字数指定がある場合、空欄が目立つと「論理が浅い」「思考が足りていない」と評価されがちです。最後まで丁寧に書ききる意識が必要です。

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③ 原稿用紙の使い方を誤る

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→「段落冒頭の一字下げ」「句読点の位置」「記号の使い方」など、基本的なルールを守れていないと、内容以前の問題で減点されることがあります。

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④ 自分の意見を根拠なしで述べる

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→「私はこう思います」だけで終わるのはNG。事例・データ・論理の根拠を必ず添えるようにしましょう。主張は**“立場”ではなく“構築された論”**であるべきです。

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⑤ 大学の考えや課題文の筆者の主張を踏まえていない

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→課題文や大学の理念に明らかに反するような内容は、“理解していない”と見なされます。出題意図の読み取りができているかを常に意識してください。

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⑥ 字が雑で読みにくい

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