2021年2月23日

2020年10月にBitbucketのサーバーライセンスの販売終了が発表されました。個人でいただいている仕事の方でBitbucket Serverを利用しており、BitBucket Cloudへの移行が必要になりました。 Bitbucket CloudのデフォルトCI/CDであるBitbucket Pipelinesを利用するので、ドキュメントを読んでまとめます。

Bitbucket Pipelinesとは

Bitbucket Pipelinesとは、Bitbucket内で利用できるCI/CDサービス。ビルド、テスト、デプロイなどを自動的に行うことできる。基本的にはクラウド上に自分専用のコンテナ環境を作成する。 パイプラインは、bitbucket-pipelinens.ymlのファイルに定義して、レポジトリ直下に配置する。

パイプラインの設定

Configure your pipeline

基本的に、ビルドやデプロイするためのスクリプトを書いたり、ビルド時間短縮のためのキャッシュの設定を書いたりする。ステップごとに異なるイメージを利用することができる。 パイプラインの設定を書くために次の注意点がある。

  1. 最低1ステップは必要で、ステップの中に最低1スクリプト必要
  2. どのステップも利用できるメモリは4GB
  3. 1パイプラインあたり最大100ステップまで
  4. ステップ毎に別のDockerコンテナで実行される。

セクションについて

グローバルに設定できるオプション