はじめに

広告クリエイティブには、体系的な教科書がありません。それは、広告クリエイティブが消費の早い刹那的な流行みたいなもので、日々、変わりゆくものだからかも知れません。だから、そんな広告クリエイティブを束ねるクリエーティブ・ディレクター(CD)も十人十色。個性的な人々が、その時代時代の中で鮮やかに輝いています。そんな中でも、気がつくと割と異色なポジションに立っている1人のCDのこれまでを振り返ります。

あしあと

1. ロックスターとの出会い

2.クリエイティブの原点

3. ツラい下積み時代から生まれたマルチロール(仮)

4. クリエイティブの、次のステップへ(仮)

5. 脱クリエイティブのためにイギリスへ(仮)

6. 自分のクリエイティビティで人の役に立ちたい(仮)