AI-OCR を「最大3候補試して、1つに決めて、稟議を通す」までの記録を1枚にまとめるキットです。同じ10枚の実測記録が、そのまま稟議の根拠になります。
**🔴 このキットには各サービスの価格を書いていません。**価格は各社の改定で動くためです。金額は自社宛ての見積もりから転記し、受け取った日を添えてください。
比べる前に、いちばん枚数が多く入力が手間な書類を1種類だけ選びます。ここで欲張ると決まりません。
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 対象の書類(1種類。例: 受取請求書、注文書FAX) | 記入: |
| 月の枚数 | 記入: |
| 様式の数(全取引先で同じか、取引先ごとに違うか) | 記入: |
| 手書きの割合(ざっくりで可) | 記入: |
| 読み取った結果をどこへ流したいか(会計ソフト・受注画面・スプレッドシート など) | 記入: |
| 社外のサービスに渡せない書類・項目はあるか(🔴 種類だけを書きます。実際の取引先名・金額・個人名そのものは書かないでください) | 記入: |
| いまの入力にかかっている時間(月合計・概算) | 記入: |
ここでの目安: 枚数が少ない会社ほど、設定と確認の手間が浮く時間を上回りやすくなります。枚数だけで決めず、STEP 4〜5 で出す「確認時間」と「費用」を、いまの入力時間と比べて判断してください。枚数が少ない場合は、契約の前に、画像を直接読める対話AIで手作業がどれだけ減るかを試す道もあります(その場合も STEP 3 の情報保護チェックは同じように通します)。
精度の数字ではなく、STEP 1 の書類条件から型を1つ選びます。
型を選んだ理由: 記入:
候補になるサービスの名前と分類は、元記事「AI-OCRの選び方と費用の目安」の「主要サービスの特徴」の表を参照してください。このキットには各サービスの仕様を書き写していません。 仕様・提供条件は変わるため、読者ご自身が公式ページで確認したものだけを、下の候補表に確認日つきで記入する設計です。同じ書類でも会社によって当たりが変わるため、最後は STEP 4 の実測で決めます。