



| 名前(仮) | エレノ(本名:ペペ) |
|---|---|
| イメージCV | 伊藤美来、花澤香菜 |
| 一人称/二人称 | ぼく/あなた/基本は誰に対しても敬語 |
| 主人公のことは姫さまと呼ぶ |
桜野さんコメント 物語中盤で主人公に「名前で呼んで」と言われて姫さま呼びではなくなる。 | | イメージカラー | ブルー系/クールポジ/ジト目 | | 見た目特徴 | ロング&ハーフツイン | | 年齢 | ???歳中の人は主人公にずっと使えているメイド | | 身長 | 155cm | | 出身 | 主人公と同じ惑星 | | 家族構成 | 家族なし | | 性格キーワード | クーデレ、素直になれない、姫さま大好き、自称AIなので偶にポンコツ、末っ子ポジ、人間が嫌い、惑星セレスタルの人達が大嫌いで憎んでいる | | キャラの生い立ち | 幼い頃に両親に売られ、奴隷として使われていたところを主人公が助け自分の世話係(ほぼ保護。主人公は妹のようにかわいがる)として近くに置いていた。姫さまが自分の全て。ある日、主人公が惑星アルカディアに追放されることを偶然知ってしまう。「自分も連れて行って欲しい」と頼むがもちろんいち使用人の意見など聞いてもらえない。 どうにかして姫さまと共に居れないか考えた挙句、博士(主人公を追放するための宇宙船とかも作っている)の元に行きAI?にしてもらう。本体は惑星セレスタルにある。 主人公はAIのエレノ=ペペ(行方不明になってしまった使用人だとは気が付いていない)
桜野さんコメント 頂いた原案資料に博士がいたので生かす形にしています!3dにしなくとも、キャラ増やす場合は立ち絵のみで惑星セレスタルの現状とかを届けるサブキャラとしていても良いのかなとも思いました。AI=使用人であることが分かるシーンなどは物語的にも盛り上がるかなと思いました。 AI=使用人であることがバレるとヤバい理由を作っておくとドキドキ感が出そう。 | | その他 | ヨリ(姫さま)のことが大好き。そのため惑星アルカディアで出会ったクルアがヨリと仲良くすることをこころよくは思っていない。 嫉妬したり張り合ったりする。(最終的には三人で仲良くなる) | | 台詞例 | 「むっ……ぼくには出来ないって言いたいんですか?」 「姫さまはもう就寝の準備をして頂いて大丈夫ですよ。ここはぼくに任せて下さい」 「なんであんな星に戻ろうとするんですか? ぼくは……姫さまを捨てた奴らのことが嫌いです。大っ嫌いです。あんな星、無くなっちゃえってずっと思ってました」 「姫さまは馬鹿です。大馬鹿ものです。姫さまのことを本当に愛してるんだとしたら、なぜあなたはこんなところに追放されたんですか?好きとか、愛してるとか、そんなの口ではいくらでも言えます。結局誰も、姫さまのことを愛してなんていなかったんです。だから追放されたんですよ!いい加減目を覚ましてくださいっ!」
ーーー エレノ「あんな後先考えないバカの言うことなんて聞かずにぼくたちはもっと賢く生きましょう。人間なんですから」 クルア「エレちゃん!? それあたしのこと言ってる!?」 ーーー (エレノのミスでヨリが毒のある食べ物を食べてしまい倒れる) エレノ「助けて下さい、クルア。姫さまが、姫さまが……大変なことに……ぼくには……姫さましかいないんです。姫さまがいなくなったら……ぼくは……ぼくは……」 クルア「大丈夫、落ち着いて。ヨリは死なないよ。あたしが助ける」 ーー (エレノがクルアに心を開き始めた頃) 「クルア……今までごめんなさいでした……。別に、あなたのことが嫌いだったわけじゃないんです……」 「あ、えと、姫さまがあなたと仲良くしろって言ってきたから仲良くしてるだけで別に僕は……」 | | 口癖 | 「ぼく、賢いんです。超高性能AIなので。何か困ったことがあればいつでもぼくに頼ってくださいね、姫さま」 | | 最後手に入れるもの | 自由と憎しみからの解放 | | 行動原理 (惑星アルカディアに主人公をとどめたい) | 主人公に死んで欲しくないので惑星セレスタルの人達を悪者扱いし、惑星アルカディアで楽しく生きて欲しいと思っている
桜野さんコメント 主人公、親友との交流の中で徐々に憎しみから解放されていく。最後は主人公と共に惑星アルカディアの人々を救い感謝される。 | | 復讐について | 自分に酷いことをしてきた惑星セレスタルの人達はどうなってもいい&滅んで欲しい&死んで欲しい。姫さま以外はみんな敵。姫さまが惑星アルカディアで生きていてくれたらそれでいい。……と思っていたが姫さまが「惑星アルカディアの人達を愛しており、守りたい」という気持ちを知り葛藤。 |