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【はじめに】指定校推薦とは何か?

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指定校推薦は、高校が特定の大学に推薦枠を持っており、成績優秀者や学校生活に問題のない生徒に対して推薦権を与える制度です。

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表面的には“確実に合格できる楽な道”に見えますが、安易に飛びつくと後悔することもあります。

ここでは、指定校推薦の見落としがちなデメリットや、注意すべきポイントを整理しました。

1. 高校の信用を背負っている責任の重さ

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指定校推薦は「この生徒なら安心して送り出せる」という高校からの“信頼の証”。

もし推薦を受けた生徒が大学入学後に問題を起こせば、翌年以降、後輩が同じ大学の推薦枠を失うリスクもあります。

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そのため、評定平均だけでなく、出席日数、生活態度、素行、人間性も重視されます。

2. “内緒出願”のトラブルが起きやすい

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「私は出さないよ」と言っていた友達が、実はこっそり同じ大学に出願していた…

というケースは珍しくありません。

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指定校推薦は枠に限りがあり、情報戦になりやすいため、誰を信じるかの判断も難しくなります。

3. 担任の「行ける」=確実合格ではない

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先生が「これは確実」と言っていても、大学側で落とされるケースは実際にあります。

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理由は明かされませんが、評定平均が高くても、過去の処分歴や素行、先生の推薦文の内容なども審査対象です。

4. 「妥協出願」は、4年間の後悔に変わる