小児

2026/01/31

正答率76%

若年性特発性関節炎で入院している子どもの看護で適切なのはどれか。

  1. 発疹が出現している間は隔離する。
  2. Raynaud 〈レイノー〉 現象の観察をする。
  3. 強い関節痛があるときは局部を安静に保つ。
  4. 朝のこわばりのある関節部位に冷湿布を貼用する。

正解は③やで

  1. 発疹が出現している間は隔離する。

熱が出たときに赤いブツブツ(リウマトイド疹)が出ることがあるけど、これは風邪とかと違って人にうつるもんやないから、バイキン扱いせんで大丈夫やで。

  1. Raynaud 〈レイノー〉 現象の観察をする。

指が真っ白になるレイノー現象は、別の病気(強皮症とか)で出るやつや。この病気ではあんまり見られへんから、心配せんといてな。

  1. 強い関節痛があるときは局部を安静に保つ。

関節が「イテテ!」ってなってるときは、無理に動かしたらあかん。まずはその場所を安静にして、大事に守ってあげるのが一番や。

  1. 朝のこわばりのある関節部位に冷湿布を貼用する。

朝起きたときに体がカチコチ(朝のこわばり)やったら、冷やしたら逆効果!お風呂みたいに温めてあげると、血が巡って動かしやすくなるんや。