課題の背景と詳細

特注品にもかかわらず、加工原価を計算する「コストアルゴリズム」は、見積り業務に何日もかかってしまうという製造業の受発注におけるムダをなくす為のCADDiにおけるコアテクノロジーです。

そもそも製造業の特注加工品の領域で、論理的な原価計算モデルを開発したこと自体がイノベーションではありますが、特注加工品自体は無数のカテゴリで年間10兆円以上のマーケットが日本国内だけでもある中では未だ限定的な領域での提供に留まり、業界スタンダードを創るという目標への道のりは遠いのが実態です。

既存モデルの改良と新しい製品カテゴリのモデル開発に邁進し、真に業界スタンダードとなる特注加工品の原価計算・プライシングロジックを開発することは、我々のミッションである「モノづくり産業のポテンシャル解放」に最も大きなインパクトを与えるものになります。

これまでは全く存在しなかった製造業の特注加工品のプライシングロジックを創り上げ、キャディのプラットフォームの成長エンジンを創っていきたい方の挑戦をお待ちしています。

担って欲しい具体的な仕事

・既存のコストアルゴリズム(プライシングロジック)の継続的な改良 ・新製品カテゴリにおけるコストアルゴリズム定義 ・コストダウンに向けた最適なサプライチェーン設計・モデル化

この課題に取り組む社内メンバー

「全員が同じ方向を向くこと」"青くさい"ビジョンを実現する組織づくりとは | キャディ's member

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