自動化の相談を外に持ち込む前に埋める1枚です。STEP 1〜2 は相談相手にそのまま渡せます。同じ内容を渡した相手ごとの返答の差が、そのまま比較表になります。
「経理を何とかしたい」のような広い言い方のまま相談すると、見積もりが重くなり判断も遅くなります。作業1つまで細かくします。
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| どの作業か(「請求書の発行と送付」のように1つまで細かく) | 記入: |
| 月に何回あるか | 記入: |
| 1回あたり・月合計でおよそ何時間か | 記入: |
| いま使っている道具(ソフト・スプレッドシート・メール・紙、全部) | 記入: |
| 社外に出したくない情報はどれか(🔴 ここには「取引先名」「金額」のような情報の種類だけを書きます。実際の取引先名・金額・個人名そのものは、このシートに書かないでください。このシートは相談相手に渡します) | 記入: |
記入例(架空の例です): 作業=毎月の請求書発行と送付、月に約40件、月合計およそ6時間、道具=会計ソフトとメールと Excel、出したくない情報=取引先名と金額。
ここでの判定: 「どの作業か」を1つに絞れないうちは、まだ相談に行く段階ではありません。STEP 4 で保留を選び、「何が分かれば決められるか」に「作業の書き出しと絞り込み」と書いてください。
どの相談先が合うかは、会社の規模や予算より先に、この型で決まります。主となる1つに印を付け、理由をひと言添えます。
先に確認する1つ: いま使っているソフトの提供元(会計ソフトなど)の標準機能や公式の連携で片づかないか。確認した結果: 記入:
相談先の種類が分かっても、いまが着手のタイミングかどうかは別の話です。両方の側に自社を当てます。