親子で帰る ”もう一つの居場所” 小菅村へ

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里山で暮らすみんなで創り、関わる人々が生き生きと輝く場所、村まるごとようちえん おかえりです。

活動の中心は小菅村の集落の中。里山での「暮らし」そのものが子どもたちの遊びであり、学びになります。

「ありのまま」を認め合う

気持ちを評価したり、裁かれることなく、ありのままを認めます。認められるという安心感が、気持ちをありのまま表現する場を創ります。しかし、気持ちは裁かれなくても、集団の中では思い通りにならないこともあります。そんな悔しさや悲しさを自分事にし、どう消化するかを実体験で身につけていきます。

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自然で遊ぶ

思考が優位になりがちな現代ですが、頭と身体は一体です。子どもは自然なので、頭で理解したことや疑問に思ったことを身体で確かめて頭と身体を繋ぎ合わせて理解します。自然という人の理解を超えた本物にめいっぱい触れて、たくさんの感性や感覚を養いながら、身体能力も自然と身につけていきます。

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大人も共に育っていく

保護者もスタッフもみんな一人の人として認められます。月に数回、大人だけの「聴き合う場」やみんなが学びたいことを学び合う会などを開催し、大人も自分になり、生き生きと人生を楽しむことを大切にします。

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安全管理について

おかえりでは大人が用意したプログラムではなく、子どもたちと話し合い相談しながら、

子どもたち自身が一日を創っていきます。それを「非形式的教育」と呼んでいます。 安全に際して細心の注意を払いますが、子どもたちが心から湧き上がる「したい!」をできる限り尊重したいと考えています。

したがって服が汚れたり濡れたり破けたり、擦り傷、切り傷、あざなどもあるかもしれません。

もちろん安全について軽視しているわけではありません。

緊急行動計画を作成し、万が一事故などが起きた場合には応急処置を施し、適切な医療機関にとりつぎます。 傷害保険には加入していますが、その保険の範囲内でしか対応できません。

趣旨をご理解の上、参加に際しそれらのことについてご了承くださいますようお願いします。 大きな怪我や病気などから守ることはもちろん、本物の体験を通して身体や心が成長すること、

子どもがありのままでいられることもまた、命の安全管理だと捉えています。

一日の過ごし方

時間 内容
8:45~9:00 受付開始
9:30 おはようの会
「話したいこと」「今日やりたいこと」「今日の予定」の話し合いや絵本読み聞かせ。
10:00~ 活動開始(集落さんぽ、畑仕事、季節の手仕事、地域の人と交流、森あそび等、その時の子どもたちとの話し合いによって活動内容が変動します。)
11:30~13:00 お昼ごはん(おにぎりやお弁当持参)。
13:00~15:00 ・外遊びの続きや表現活動(絵画や工作、室内遊び、楽器等。)
・14:30頃 お片付け&おやつ&さよならの会
「今日あったこと」「話したいこと」を聴き合う
15:00~17:15 延長希望者(平日のみ)の自由遊び