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第1回 作業MTG|Claude Code オンボーディング|NBS

2026年4月3日 15:00 (JST)

担当: 栗田(humbulls)/ 山城様(NBS)

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📌 クイックリファレンス

よく参照するコマンド・モデル・ショートカットをまとめたセクション。

モデルの使い分け

変更コマンド: /model

モデル 特徴 いつ使う
Opus 最も賢い。複雑な判断ができる 重要な資料作成、戦略立案
Sonnet バランス型(コスパ最強) 日常業務の大半
Haiku 速い。簡単なタスク向け 単純な変換・整理

よく使うコマンド(CLI)

コマンド 説明
claude Claude Codeを起動
/new 新しいセッションを開始(会話をリセット)
/model 使用するモデルを切り替え(Opus / Sonnet / Haiku)
/cost 今のセッションで使ったトークン量・コストを確認
/compact 会話履歴を圧縮(要約)。堂々巡りし始めたら実行
/planning-with-files ファイルベースのプランニングを開始。大きなタスクの前に必ず使う(推奨)
/effort 思考レベル切り替え(low / medium / high)
/help 使えるコマンド一覧を表示
@ファイル名 ファイルを参照して指示に含める

よく使う操作(Desktop版 Codeタブ)

操作 説明
フォルダ指定 画面上部でClaude Codeが動くフォルダを選択
モデル選択 チャットエリア上部でOpus/Sonnet/Haikuを切り替え
許可を確認モード 実行前に都度確認。初心者はこれを推奨
プランモード 実装前に計画を立て、仕様の質問をしてくれる

IDEショートカット


🤖 Claude Code 概要

Claude Code とは

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PCに常駐する AIアシスタント。チャットだけでなく、ファイル操作・外部ツール連携・ブラウザ操作まで実行してくれる。

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「Claude Code」という名前だけど、日本語で指示するだけ。コードは書かなくてOK。

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【画像】 Claude Code Desktop版の画面。フォルダ指定・モデル選択・チャットエリアが見える状態。

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