最近は私生活に落ち着きがなく、正直ずっと辛いのですが、辛いことを誰にも話せないことが一番辛いのだと思いました。 本当は全部話して慰められたい。
だけどそれはできなくて、誰と話しても自己防衛でへらへらしながらいくつか溢して、心の底からつらい、しんどい、と思っていることを、押し潰している様で孤独に感じます。
本当は孤独ではなく孤立だと思います。 それは私が外に開くのが下手だからです。
私は自己開示の仕方が少し変だと思います。自分で思ってるだけで変ではないかもしれない。 でも自分の感情は要らないことまで語りたいのに、自分の立場や出来事を事細かに明かすことはかなり苦手で(と言いつつ色々書いている)、それは生身の自分がどこにも受け入れられてないのに剥き出しになっている様で、実際のところは分からないですが、自分は基本的には世界に受け入れられていないという価値観からかもしれません。
世界のことは嫌いではなく、人は好きで、陽はあたたかく、景色は好きで、優しい人はたくさんいましたが、居心地のいい場所に直面してもでも自分の居場所にしてはいけないんだというブレーキがかかる。寄りかかってはいけないんだろう。 保健室や祖父母の家や度々あたたかい空間がそうでした。
自分のために、最近あったことを書いてみようかと思います。細かく書いてしまっているので、のちに消えているかもしれません。
先日一人暮らしを始めました。来月末に退去が決まり、次の家は決まっていません。 4月中に入居できる家が決まったら引越し、決まらなくても引越し、一応決まらなければそこ、という場所はあるんですが、下手したら半年で3回引っ越すことになり、ずっと足場がぐらぐらしていて居場所が感じらないという状況です。
昨年大学を休学しました。今も休学中です。ずっとしんどいなあ、休みたいなあ、と思っていて、制度から『いいよ』って言われるとほんとに休んでいいんだと思えて嬉しかった。
けれど家では休めないことに気がつき、薄らとわかっていはいたけど、それでも家で休んでみたかった。
年末に一番相入れない家族の前で泣き叫んでしまい、こんなことしても意味がないと分かっている。 『邪魔するなよ』『わかってくれよ』と口走っていて、自分でも不思議だった。 本当は怒っているのではなくずっと悲しかったのかな。 邪魔しないでほしいし黙ってほしいしわかってほしい。普通になってほしい。 と思っていました。