★★★酸素療法

https://youtu.be/y27fX8a_Msk

酸素療法における目標値

PaO₂を60 mmHg以上(SaO₂を90%以上)

このレベルが維持されれば

循環動態が安定している限り、

脳や心臓などの重要臓器に

必要な酸素が供給される

病態が不安定な急性呼吸不全の場合には、

安全を見越してやや高めの

目標値を設定することもあるが、

PaO₂ 100 mmHg以上に上げる必要はない

※PaO₂が80 mmHg以上になったとしても

動脈血酸素飽和度(SaO₂)は96%程度で

それ以上にPaO2を上げても

SaO2はほとんど変化しない