1.動機

食堂けやきは4限終了後12:20から利用することができ、生徒のほとんどが食堂で提供される昼食をとる。 しかし、食事の提供スピードに対して生徒が一気に入ってくるので、提供を待つ長い列ができることがほとんどである。また、それぞれのレーンで混雑の程度が異なるなど、どのようなことが影響して長い列ができるのか不透明である。

そこでレーンを通過するのにかかる速度と列の状況を把握することで、これを抑止する案を考える下地になるのではないかと考えた。

2.目的

列の混み具合をデータ化する

時間帯によってどれくらいの人が食堂に来ているのか、その人数を計る。

混みすぎている時間、空き過ぎている時間を具体的に把握して、バランスをとれるような誘導に活かす。

レーンを抜けるスピードを計測する

各レーンにカメラを設置、レーンごとに人が通過するスピードにばらつきがあるのか、どれくらいの効率で運用されているのかをしらべる。

3.予想

すでに一度食堂にできる列の状況に関する同様の測定実験を行っており、その結果と考察から12:40(20分後)頃にほとんどの列が解消されることがわかっている。

と予想した。

4.実験方法

5.結果

6.考察