【対象ファルサー】
識別コード:N-Cinnabar-SS
通称:セファリム
発生地点:北部山岳地帯 グラウヘルツ峰群

※調査チーム作戦 観測記録図

※観測所にて撮影された写真
■ 発生および経緯
セファリムは、北部山岳地帯グラウヘルツ峰群の地下深部において、長期間にわたり休眠状態にあった個体が活動を開始したものと推測されている。
発生時には、従来のファルサー出現記録と一致しない規模の地殻振動が観測されており、これまで同地域で記録されていた断続的な地揺れは、本個体の休眠活動に起因していた可能性が高い。
発生地点には大規模な陥没が確認されており、
当該空間はセファリムの休眠・成長に用いられていたと考えられる。