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出願条件の中に「英語資格」が含まれる場合があります。ただし、ここにはいくつか注意点があります。
まず、基本的な鉄則として「必須でない資格を無理に出す必要はない」ということです。
英語資格は出願条件として求められている場合のみ提出するものであり、必須ではないケースでは出さなくても問題ありません。
むしろ、不用意に出してしまうことで不利に扱われる可能性もあるため、慎重に判断する必要があります。
また、大学によっては「この英語資格のみ有効」というように制限を設けている場合があります。
例えば、昨年までは認められていた資格が、今年からは対象外とされることも珍しくありません。
そのため、「過去は提出できたから今年も大丈夫だろう」と思い込まず、必ず最新の募集要項で確認することが大切です。
もし資格の扱いが不明確であれば、大学に直接問い合わせるか、担当者に確認を取ることが必要です。
英語資格はあくまで「出願条件の一部」であり、それ自体が評価の中心ではありません。