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― 同じ問題でも、出口とアプローチが変われば学部は変わる ―
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大学の学部・学科は、「どの問題を扱うか」だけで決まるわけではありません。
同じ問題でも、出口(解決の着地点)やアプローチ方法が異なれば、選ぶべき学部は変わります。
例えば、不登校問題を考えたときに、
学校内部の改善を目指すのか
社会や文化の構造から分析するのか
経済的背景を解消するのか
個別の心理ケアを行うのか
法制度を整えるのか
国際的な比較や提言を行うのか
…といったように、角度が少し異なるだけで全く別の学問領域になります。