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志望理由書や自己推薦書の中で、最も多くの受験生がつまずくポイントの一つが 「なぜその大学でなければならないのか」 という理由の書き方です。

多くの人が「言いたいことはあるけれど、どうやって文章に落とし込めばいいのか分からない」と悩みます。この部分は、書類全体の中でも特に難易度が高い項目です。

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1. 「その大学でなければならない理由」は“告白”に似ている

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志望理由書や自己推薦書は、

簡単にいえば 「自分はこの大学に入りたい」という想いを大学に伝えるラブレター

のようなものです。

恋人への告白と同じで、「あなたじゃなきゃダメなんです」という理由をしっかりと伝えなければなりません。

恋人に告白するとき、「顔が好みだから」だけでは本気度は伝わりませんよね?

髪型や雰囲気、性格、価値観、趣味、声、話し方、考え方、食べ方、生い立ちなど…様々な要素が複合的に揃って初めて「この人じゃなきゃダメ」と感じるはずです。

大学への志望理由も全く同じです。

たった一つの差別化ポイントだけで「その大学でなければならない理由」を作ることは極めて困難 です。

複数の観点を組み合わせて、複合的な魅力を示すことが必要になります。