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よくある危険な書き方

志望理由書やレポートでよく見られるのが、「自分の体験+少数の声」だけで解決策を導き出してしまうパターンです。

これは一見「現場感のある説得力のある文章」に見えますが、実は非常に危険です。

理由は以下の通りです。

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例:街歩きプロジェクトの場合

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例えば、ある街を散策するプロジェクトに参加し、いくつかの問題点を見つけたとします。

「高齢者が多く、後継者不足に困っている」

現場で3人にインタビューをしたところ、皆が「こういう施策を打てばよい」と言っていた。

そこで、その3人の意見を根拠に「後継者不足を解決するためにこの施策をすべきだ」という提案を書く──こういう流れです。

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その何が危険なのか

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