こんにちは杉浦風五に記事を書けと委託された機械Bの清水陽向です。みんな長くていい記事ばかり書きやがるので、タイトルの通りとんでもない記事を投下することでアドベントカレンダーを破壊してやります。

さて皆さん、昨日12/21は何の日だったかご存じでしょうか?

そう、長文難問クイズ学生No.1を決める大会PERSON OF THE YEAR 2025があったんですね!動機がたくさん活躍していて面白かったのですが、今回の記事は別に大会のルポをしたいわけではありません。長文難問クイズをやっている人間が少なすぎるんですよ!QuizKnockのおかげかクイズの競技人口は年々増えているような気がするのですが長文難問の世界はそうでもない。

ということで、今から皆さんに長文難問の世界をとんでもない切り口で投げつけたい。

そもそも長文難問ってどういうのを指すのかということなのですがPERSON OF THE YEAR 2025は「長文とは、3つ以上のフリからなる問題を指します。難問とは、基本問題をうたう大会において難易度上の理由から出題対象を外れるであろう問題を指します。」といっています。ざっくり、学問の分野では専門的すぎて大学で専攻しないと出会わないようなもの、当時は超有名だったものの現在では名前を聞かなくなった芸能人、有名人を支えた人やその親族、その分野では有名であるが一般的には有名でないもの、凶悪犯罪者、あるエピソードが有名すぎて情報がほぼそれしかない人、などなどが出題されます。無料で見れるものとしてクイズ図書館をあげておくので暇な人は見ておくといいかもしれません。(実際やっているものよりは幅広い出題がされています)

そんななかでもある一定の出題歴があるのが死に方が有名な人です。当然生前にちゃんとと功績を残している人から死んだことで有名になった人まで様々います。今回はそんな様々な死に方をした人を紹介してやろうと思います。(あくまで今回はクイズとして出題歴がある人だけを紹介していきます。もっと人の死に方に興味がある人はWikipediaのこちらのページを見た方がいいんじゃないんでしょうか。またダーウィン賞を受賞した人も今回のコンセプトから外れるので気になる方はWikipediaのこちらのページでも見といてください。)

いきなり重いものから始まるとさすがにしんどいので、なるべくファンシーな死に方をしているものから順番に紹介していきます。辛くなったら即刻この記事を見るのをやめましょう。場合によっては、ここに相談してください。僕も調べ物をしていたらGoogleから「ひとりで悩まないで」と諭されてしまいました、、、

(注意:今回の記事はファクトチェックをちゃんと取るほど真面目なものじゃなかったので、情報のソースがWikipedia程度になっています。あまり情報を過信しすぎないように)

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まずは身近なところから始めましょう。写真はは安田講堂の三四郎池側にある銅像です。この方は東京大学の第3代と第8代の総長を務められていた濱尾新という方です。戸水事件の対処なんかもやっているみたいですね。そして、この人の最大の功績が「正門を入ったら万人、自ら襟を正すような雰囲気にしたい」として東大に銀杏並木を植えさせたことですね。迷惑極まりない。そんな彼がどのような最期を迎えたかというと、自宅の庭を散歩中に焚火に落ちて亡くなったとのことです。あまりインパクトのない死に方ですが最初なのでこんなものでいいでしょう。

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こちらは大英博物館に所蔵されている、古代ギリシアの哲学者 クリュシッポスの胸像です。クレアンテスに学んで、彼の跡を継ぐとストア派の第3代学頭となったことから「ストア主義第二の創設者」と呼ばれるのですが著作はほとんど現存していないみたいです。そんな彼は、ロバがイチジクを食べているのを見て、「このロバにぶどう酒を与えてくれ。イチジクを飲み込んでしまえるようにな」と冗談を言ったところ、自分のジョークに笑いすぎて命を落としたと言われています。本当によく分らん最期だ。