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この文章を書いている現在、同人誌が、イベントが成功したかどうかはわからない(12/02)

これは、赤糸の経験と反省を今後の参考にすべく記すものである。

初めに述べておこう。赤糸はアホである

1.なぜ同人誌を作るに至ったのか

時は3月まで遡る

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「出張版VRCくりえいてぃ部」に関する某あにゃりすさんのこの発言。これがすべての始まりだった。

元々サークル参加には消極的であった赤糸。

しかしせっかく自ショップ持ってるし売り子参加するなら何か頒布したい。

その結果産まれたのがこれである↓

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今見てもアホみたいなサムネをしている。

しかもこれがめちゃめちゃ売れた。頒布数だけならサークル主以上に売れた(らしい)

そこでサークル主から一言

「お前次回は自分で参加しろ」

そりゃそうである。サークル主以上に目立つ売り子委託とかちょっとよくわからない。

(次回は自分でサークル参加するか……)などという考えが産まれたのはこの時である。