
本統合訓練に使用される訓練場は、
「安全地帯」「戦闘地帯」「観覧席」
の三区域で構成されている。
各区域は特殊防御シールドによって明確に区分され、訓練の安全性と観測精度を両立する設計となっている。
■ 安全地帯
- 部門を問わず自由に出入り可能。
- 班員の合流地点、支援作業、待機、軽度の治療、装備調整を行うエリア。
- この区域からSimulantへの攻撃行為は禁止。
(攻撃はシールドに阻まれ戦闘地帯へ届かない)
■ 戦闘地帯
- 班がSimulantと交戦する主戦闘エリア。
- Simulantの出現位置は固定されている。
- 専用の設備により天候操作系の能力等も使用可能
■ 観覧席
- 訓練場の外周に配置されており、戦闘の様子はシールド越しに視認可能。