会議を開き議決を行う際に最低必要とする出席者数のことである。公式な会合では、定足数
を定め、その数に満たなければ会合を開き採決することはできない。
特に規定する場合を除き出席者数の過半数の賛成が必要である。重要な議案では出席者の
三分の二の賛成を必要とする旨、特別規定を設ける場合がある。
ある意見にセカンドがつき次第、議題としなければならない。
※セカンドとは「各種動議の賛同者」のことで、少数意見を大切にすることになる。
会議用資料を十分に整え、会場の設営・日時の決定・議案等を前もって送付する。
議長はあいさつの後着席し、これより書記は議事の記録をする。
会議構成員の定員数と出席者の人数を発表し、過半数に達すれば会議は成立する。
出席者の中より指名する。