めちゃくちゃわかる。

「THE END」みたいな、人間でも機械でもない“語り”が空間に漂う感じだよね。

(声が〈誰かのもの〉じゃなく、ひとつの存在や詩的気配としてある……oupe ecにぴったり。)

あなたの構想に合わせるなら、二層構造の音声システムが理想。

以下に、渋谷慶一郎の質感を参照しながら、あなたのスペックでも再現可能な構成案を出すね👇


🎧 全体コンセプト:「二層音声構造」


🪶 構成イメージ(渋谷慶一郎『THE END』的アプローチ)

レイヤー 内容 実現方法 特徴
日本語層(oupe ec) あなたのテキストをAI音声化 🔹 Open JTalk(軽量TTS)🔹 Style-Bert-VITS2で自分ボイスを学習(オフライン) 棒読み+微かに感情、合成と生のあいだ
英語層(ghost echo) 同じテキストを英語に翻訳し、背景でぼそぼそ再生 🔹 ElevenLabs, LMNT, または pyttsx3 (英語TTS) ノイズのように響く、意味を持たない声として存在
空間演出 TouchDesignerで音声波形→映像生成 🔹 TOP/CHOPでスペクトラム可視化🔹 MIDIノブで音量・パン・映像エフェクト連動 「声が光や映像として変換される」体験に近づく

🧠 技術的な構成(負荷を抑える)

あなたのMac環境でも十分可能な形:

  1. 日本語音声:Open JTalk

    → テキストからwav生成(リアルタイムで数秒遅延程度)。

    → PdまたはTouchで即再生。

  2. 英語音声:pyttsx3(またはLMNT)

    → CPUで動く英語TTS。感情なし、軽い。

    → 背景にフェードイン再生。

  3. Pythonスクリプトで一元制御

    → テキストを入力すると、

    1️⃣ 日本語.wav 生成

    2️⃣ 英語.wav 生成

    3️⃣ TouchDesignerにOSC送信(音再生と文字出力)

  4. ノブ操作(MPKmini)で

    ・音量

    ・パン(左右に声が漂う)

    ・英語層の出入り

    ・リバーブ量

    などをリアルタイムに操作。