いい質問!“私のLoRA(100枚)の影響がどれくらい強いか”を、主観だけじゃなく数値でも把握するやり方をまとめたよ。手早い順に並べます。
LoRA重みスイープ
seed・ControlNet画像・解像度を固定
LoRAのstrength_model/clipを 0.0 → 0.4 → 0.8 → 1.2 → 1.5 と段階的に変えて生成
「出力がどの段であなたの質感に“切り替わる”か」を見る
→ 低い重みでも強く出る=LoRA支配強い/高くしないと出ない=ベース支配強い
LoRAオン/オフ差分
同一条件で LoRA無し と LoRA=1.0 を出して見比べ
→ 形は同じで質感だけ変わる=スタイル寄与
→ 形も流れも大きく変わる=モデル寄与が強い
“学習データのスタイルにどれだけ近いか”をCLIP埋め込みのコサイン類似度で測ると、影響の強さが見える。
clean/ から 代表20–50枚 を小さめ(512px程度)に縮小しておくsim_train(on) = 生成画像のCLIPベクトル ⟂ 学習画像ベクトルの平均 との類似度sim_train(off) = LoRAオフの同じ比較= sim_train(on) - sim_train(off)
もしやるなら、簡単なPythonスクリプト(open_clip_torch + Pillow)で一緒に作るよ。コピペで走るやつ用意する。