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大学は「学ぶ場所」であると同時に、**「研究を行う場所」**でもあります。
そして総合型選抜においては、“大学で研究していくための基礎姿勢が備わっているか”が書類・小論文・面接を通じて見られています。
では、リサーチや研究とは何か? それは単に情報を調べてまとめることではありません。
本質的なリサーチとは、“問い続けること”の繰り返しです。
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優れたレポートや小論文、志望理由書は、必ずと言っていいほど「問い」から始まっています。
このような素朴で根源的な疑問=問いが、リサーチやレポートの“軸”になります。
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問いを持つたびに、ChatGPTや書籍、論文、ニュース、専門家の意見などに触れていくと、「ああ、そういうことだったのか」と気づきが生まれます。
このプロセスの中で、あなた自身の思考がどんどん深まり、
「自分なりにここまでは調べて考えた。でもここから先は、自分だけでは限界がある」