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部活動の活動頻度が多くなく、レベルも高くなく、大会実績もない場合でも、大学側はその部活動の詳細を把握しているわけではありません。
そのため、実績の有無にとらわれる必要はなく、活動を通じて得た学びや成長をしっかりと伝えることが重要です。
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特に、プロセスの中で培われた 姿勢や能力 に焦点を当ててアピールすると、良い評価を得やすくなります。
たとえば、部活動の中でリーダーシップを発揮した経験や、仲間と協力して目標に向かった経験を具体的に述べると、活動の価値が伝わりやすくなります。
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また、部活動そのものの実績ではなく、その経験が他の成果にどのように結びついたかを示すことも効果的です。
たとえば、英語部に所属していて活動が月に一度のALTとの会話程度だったとしても、その経験を通じて英語力が向上し、最終的に英検2級や準1級を取得したといった具体的な成果につなげることができます。
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自己推薦書では、単に「活動をしました」という記述ではなく、「その経験を通じてどのように成長し、どのような成果につながったのか」 を伝えることが大切です。
起承転結の流れを意識し、活動のプロセスがどのように自分の成長につながったのかを論理的に述べることで、説得力のある文章になります。