
総合型選抜の小論文には、大きく分けて4つの形式があります。それぞれに特性や求められる力が異なり、難易度も人によって感じ方が変わります。
ここでは、主要な4形式について具体的に解説し、どのように対策すればよいのかを整理していきます。
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課題文なしで「〇〇について、あなたの意見を述べなさい」と問われる形式です。背景資料も何も与えられないため、完全に自分の知識と教養だけが頼りになります。
特徴:自由度が高い分、問われるテーマに関しての知識がなければ1文字も書けません。志望分野についてどれだけ理解しているかが合否を大きく分けます。
難易度:非常に高い。知識がなければ対応不可能。
向いている人:普段から本を読み、志望分野に対する知識や具体例を豊富に持っている人。論理的思考力と構成力がある人。
対策:志望分野に関連する専門書や論文を読み、問題の背景や事例をストックしておく。実際に過去の出題形式で演習し、意見をまとめる力を養う。
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