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なぜなら、大学は本来「研究機関」であり、総合型選抜は、早期にその研究にふさわしい人材を獲得するための制度だからです。
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「ボランティアをがんばってきました」
「部活のキャプテンとしてチームをまとめました」
「委員会活動で責任ある役職を担いました」
これらの経験は素晴らしいものですし、人生の財産になります。 しかし、これらの“実績”や“いい人っぽさ”は、総合型選抜での合否に直結しません。
総合型選抜は、「その活動から何を学んだか」「どんな社会課題に気づいたか」「それをどれだけ深く掘り下げたか」が問われる試験です。
問題意識を持ち、それを自ら調査・研究し、大学でさらに深めたいという意志と実行力を持つ人材を求めています。
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そもそも大学とは「研究機関」です。