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総合型選抜では、多くの大学が「自己推薦書」や「志望理由書」などの自己アピール文に加え、 「課題レポート」や「課題図書に基づくレポート」などの学術的なレポートの提出を求めています。

この2つはどちらも非常に重要ですが、「どちらにより力を入れるべきか?」「評価にどちらが大きく影響するか?」という疑問を持つ受験生も多いため、ここで明確に整理しておきます。

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■ まず結論:両方大事。でも、課題レポートの方が重要度が高いことが多い

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自己推薦書(または志望理由書)は、

自分のこれまでの経験や想い、大学に進学したい理由などを書く“自己PR文”です。

一方で課題レポートは、

大学から与えられたテーマや指定図書、社会課題などをもとに論理的かつ学術的に考察する文章です。

どちらも当然、合否に大きく関わりますが、大学側が「知性・論理性・学習能力」を見極めるのにより注目しているのは、課題レポートです。

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■ なぜ課題レポートがそこまで重要なのか?

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① 論理的思考力・学力・理解力がダイレクトに現れる

課題レポートでは、参考文献を使ったり、指定されたテーマを深く掘り下げたりする必要があります。