
総合型選抜や学校推薦型選抜で合格を目指すうえで、併願校の設定は極めて重要です。
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本記事では、
• 併願校を設定する意義
• よくある誤解と失敗例
• 具体的な設定方法
• 成功のための実践ポイント
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について、丁寧に解説していきます。
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多くの現役生は、志望校も含めて平均3〜5校、多い人で10校程度を併願しています。特に時期をずらして出願する場合、結果的に10校近く出すこともあります。
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例えば、法政大学の内部推薦が確約されているようなケースでは、あえて他大学を出願せず、上位校一本に絞る生徒もいます。
しかし、それがない場合、最低でも大・中・小の3校以上を設定することが安心につながります。
「総合型選抜や学校推薦型選抜は、一校しか出せない」というのは誤解です。
確かに、“合格したら必ず進学しなければならない”という条件が課せられる大学もありますが、併願が認められている大学は多数存在します。
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学部や学科が異なれば同一大学内での複数出願が可能な場合もありますし、出願時期が重ならなければ、他大学との併願も可能です。
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必ず募集要項をよく読みましょう。